プロ直伝!上目遣い構図の黄金比とは?あざと可愛く魅せる角度を徹底解説

プロ直伝!上目遣い構図の黄金比とは?あざと可愛く魅せる角度を徹底解説について分かりやすく解説いたします。専門家の見解をご覧ください。

Q1:上目遣いを描くと、どうしても睨んでいるように見えてしまうのはなぜですか?
A1:最大の原因は、顎が引けておらず正面顔のまま黒目だけを上に動かしている点にあります。また、目頭と目尻を結ぶラインが上がっていると怒りの表情に認識されやすくなります。頭部全体を少し俯瞰気味に傾け、眉の角度を穏やかに下げ、上まぶたが黒目の上部を適度に覆うように修正してください。

Q2:男性キャラクターの上目遣いを魅力的に描くコツはありますか?
A2:女性キャラクターのような極端なあざとさを抑え、首筋の筋(胸鎖乳突筋)や喉仏のラインをしっかり描写して「骨格の男らしさ」を残すのがコツです。角度も控えめ(10度程度)にし、少し伏し目がちな状態から視線だけをこちらに向けるようにすると、色気や愁いを含んだ上質な上目遣いに仕上がります。

Q3:スマホの自撮りで自然なあざとい上目遣いを撮るベストな角度は?
A3:カメラを顔の正面水平から「斜め上約20度」、距離は腕をしっかり伸ばした約50cm〜60cmの位置に構えます。顎を軽く引き、目線だけをレンズの少し上に向けるのが基本です。このとき、正面からではなく身体をわずかに斜めに振って首をかしげると、肩のラインが綺麗に見えて自然な仕上がりになります。

佐藤 大輔

佐藤 大輔

シニアコンテンツプロデューサー

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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