なぜすぐ着られない?赤ちゃんの洋服サイズ選びと0〜2歳早見表【完全版】

なぜすぐ着られない?赤ちゃんの洋服サイズ選びと0〜2歳早見表【完全版】についての真相をご紹介します。

Q1:出産準備で新生児用(50〜60cm)は何枚用意しておくべきですか?
A1:季節や洗濯頻度にもよりますが、短肌着・コンビ肌着を各5〜6枚、ウェア(2WAYオールなど)を3〜4枚用意すれば十分です。吐き戻しやおむつ漏れがあっても、近年の速乾性素材を活用すれば少なめの枚数で着回せます。生後1ヶ月健診以降の成長具合を見てから買い足すのが最も無駄を防げます。

Q2:70cmと80cmで迷った場合、どちらを購入するのが正解ですか?
A2:生後半年を過ぎていて購入時期が春夏なら、長く着られる「80cm」がおすすめです。ただし、首すわり前の時期やかぶり服が苦手な段階であれば、無理に80cmを選ばず、前開き仕様の70cmを選んだ方が日々の着脱ストレスを大幅に軽減できます。

Q3:海外ブランドの「6M」や「12M」は日本サイズの何cmに相当しますか?
A3:一般的な目安として「6M=約65〜70cm」「12M=約75〜80cm」に相当します。ただし、海外規格は身幅が細く着丈・袖丈が長いため、体重が成長曲線の上位にいる赤ちゃんの場合は、月齢相当よりもワンサイズ上(例:生後6ヶ月で12M)を選択するのが安全です。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest