ドラクエ7の評価が真っ二つに分かれる理由|鬱展開と名作の真相
ドラクエ7の評価が真っ二つに分かれる理由|鬱展開と名作の真相に関する最新のニュースを速報でお届けします。関心のある方は必見です。
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シナリオが絶賛される一方で、ドラクエ7がつまらない理由として頻繁に挙げられるのが、ゲーム進行の鍵を握る「ふしぎな石版」システムです。
オリジナルであるPS版において、ドラクエ7の石版集めの難易度は極めて高く設計されていました。世界各地の宝箱やダンジョンの隅、イベント報酬などに隠された石版の破片を1つでも見落とすと、次の世界へ進む台座が完成せず、完全に進行がストップしてしまいます。ヒントが乏しい中で広大な世界を延々と探し回る作業は、多くのプレイヤーに強い徒労感を植え付けました。
また、炭鉱の街や海底など視点が限定される立体的なダンジョンマップの視認性の悪さも相まって、探索のテンポを著しく損ねていた側面は否定できません。この「進行の詰まりやすさ」が、途中でコントローラーを置いた層を生み出す決定打となったのです。