電球サイズはどこに書いてある?口金や型番の見分け方と失敗しない選び方
電球サイズはどこに書いてある?口金や型番の見分け方と失敗しない選び方について押さえておきたい 理由を分かりやすい構成で解説いたします。
電球に並んでいる英数字の羅列は、意味を知ると非常に合理的です。たとえば「LDA7L-G-E17」という型番が印字されていた場合、それぞれの文字列が電球の形状、明るさ、光の色、口金サイズを表しています。
型番の中で真っ先にチェックしたいのが口金サイズを示す「E」から始まる数字です。末尾や途中に「E26」や「E17」と記載されていれば、それがそのまま口金の規格を表します。また、型番の先頭近くにある数字(例:LDA7Lの「7」など)は消費電力を示していることが多く、これがおおよその明るさの目安になります。
白熱電球では「100V 60W」のように電球ワット数どこに書いてあるかが一目で分かる表記が主流でした。しかしLED電球では、実際の消費電力が「7.2W」などと小さく表記され、横に「60形相当」や「485lm(ルーメン)」といった明るさの指標が併記されています。型番をそのままメモするかスマホで撮影しておけば、同じ型番の後継モデルをスムーズに探せます。