マイクラで木が育たないのはなぜ?全樹木の育て方と効率化のコツ【完全版】
マイクラで木が育たないのはなぜ?全樹木の育て方と効率化のコツ【完全版】について重要なポイントを解説いたします。専門家の見解をご覧ください。
苗木を植えても木に変化しない場合、マインクラフトの成長アルゴリズムが要求する条件をどこかで満たしていません。ゲーム内では「ランダムティックスピード」の周期ごとに苗木の成長試行が行われますが、以下の3大要素のいずれかが欠けていると試行がすべて失敗します。
1. 上空の高さ・空間(縦のスペース)の不足
木が成長するためには、苗木の直上から一定の高さまで空気ブロックである必要があります。地下拠点や室内、洞窟内などで天井が低い場合、樹木の生成判定がブロックに衝突して成長がキャンセルされます。特にオークや白樺であっても最低数マスの頭上クリアランスが必須です。
2. 苗木の周囲にある障害物(横のスペース・ブロック干渉)
苗木の真横や斜めに不透過ブロック、壁、フェンス、たいまつなどが密着して置かれていると、幹や葉の展開スペースが奪われて成長に失敗します。後述する2×2配置の巨木では、隣接する苗木の周囲1マスの空き状況が極めてシビアに判定されます。
3. 光源と明るさレベルの不足
見落としがちな盲点が光源です。苗木が自力で成長するには明るさレベル9以上が必要です。日中の屋外であれば太陽光で満たされますが、夜間や地下、屋内で育てる場合は、苗木のすぐ近くに松明やランタン、グロウストーンなどの人工光源を配置して光量を確保しなければなりません。
なお、苗木を植えられる土壌は、通常の土、草ブロック、ポドゾル、粗い土、泥、苔ブロックなどに限られます。砂や石、木材ブロックの上には植えることすらできません。