肩トレはケーブルで激変!三角筋を劇的に肥大させる最強種目と効かせ方
肩トレはケーブルで激変!三角筋を劇的に肥大させる最強種目と効かせ方を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。
ケーブルトレーニングで成果が出ない人の典型例が、重量の選択ミスです。ケーブル肩トレの重量設定では、見栄を張って重すぎるプレートを選ぶと、体幹の反動を使ったり僧帽筋をすくませたりしてターゲットから負荷が完全に逃げてしまいます。基準となるのは「反動を使わずにトップで1秒静止できる重量」です。回数は12〜20レップの中〜高回数レンジを設定し、筋肉内に乳酸や代謝物を充満させるパンプアップを狙います。
また、効果を何倍にも引き上げる鍵がアタッチメントの選定です。特にロープアタッチメントの使い方ひとつで刺激の入り方は激変します。フェイスプルやアップライトロウでロープを使う際は、引き切った瞬間に手首を外側へ回旋(親指を後ろに向ける)させ、可動域を限界まで広げます。バーベルのような固定バーでは不可能な深い収縮が得られるため、筋線維の動員数が劇的に増加します。握力の消耗を防ぎたい場合は、アンクルストラップを手首に巻いてレイズを行うテクニックも有効です。