おぎやはぎ小木の嫁・森山奈歩との馴れ初めは?豪華すぎる同居生活の真相
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お笑い芸人と名門音楽一家の長女という異色のカップルは、一体どのようにして結ばれたのでしょうか。おぎやはぎ小木の馴れ初めを振り返ると、そこには奈歩さん側からの並々ならぬ熱烈なアプローチがありました。
ふたりの出会いのきっかけを作ったのは、後輩芸人のまちゃまちゃさんです。もともと小木さんの大ファンだった奈歩さんが、まちゃまちゃさんに「小木さんを紹介してほしい」と頼み込んだことから食事会がセッティングされました。
報道各社やラジオ番組での本人の告白によると、初対面の段階から奈歩さんは小木さんの独特の空気感とビジュアルに完全に一目惚れ。一方の小木さんは、当時まだ芸人としてブレイク前だったこともあり、「自分のような若手芸人が名門の娘と付き合っていいのか」と躊躇していたといいます。しかし、奈歩さんの猛烈なアタックを受け交際がスタートしました。
特筆すべきは小木博明の結婚の経緯です。交際初期、小木さんは「売れるまで結婚はできない。6年間待ってくれ」と告げました。奈歩さんはその言葉を信じて待ち続け、約束の6年が経過した2006年、奈歩さんから「6年経ったよ」と切り出す形で事実上の逆プロポーズ。2006年10月に正式に入籍を果たしました。