だいちのちから完全攻略!じしんとの違いや技マシン入手場所・育成論

だいちのちから完全攻略!じしんとの違いや技マシン入手場所・育成論の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

「だいちのちから」は、第4世代(『ダイヤモンド・パール』)で初登場して以来、特殊アタッカーのサブウェポンおよびタイプ一致メインウェポンとして第一線で採用され続けている地面タイプの特殊技です。

基本スペックは威力90・命中100・PP10(最大16)。技の命中率が勝敗に直結するポケモン対戦において、デメリットなしで命中率100を維持している点は大きなアドバンテージです。地面タイプの特殊技は選択肢が極めて狭く、威力20の「どろかけ」や威力55の「マッドショット」、専用技である「しなないで」(テラパゴス)などを除けば、汎用的に撃ち合える高火力技は事実上「だいちのちから」の一強状態が続いています。

特筆すべきは、10%の確率で相手の特防を1段階下げる追加効果です。発動確率は一見控えめに見えるものの、受けループとの長期戦や高耐久ポケモンとのミラーマッチにおいては、この1段階ダウンが突破口を開く劇的な一手となります。特に交代読みで相手の受け出しポケモンに刺さった際、後続への負担を劇的に増大させる見逃せない要素です。

地面技が抜群を取れる範囲は「ほのお・でんき・どく・いわ・はがね」の5タイプに及びます。対戦環境で頻出するサーフゴー、キョジオーン、キラフロル、テツノドクガなどに対して一貫した圧力をかけられる攻撃範囲の広さが、特殊アタッカーの採用理由を強固なものにしています。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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