在学中の履歴書書き方決定版!「在学中」と「卒業見込み」の違いと正解
話題沸騰中の 在学中の履歴書書き方決定版!「在学中」と「卒業見込み」の違いと正解について、詳しいまとめを分かりやすく掲載しています。
学歴欄の末尾に記載する「在学中」と「卒業見込み」には、明確な使い分けの基準が存在します。この2つの言葉が持つニュアンスと採用側がチェックしているポイントを整理しておきましょう。
結論から整理すると、アルバイトやパートの応募には「在学中」、新卒就職活動や長期インターンの選考には「卒業見込み」を使用するのが基本ルールです。
アルバイト採用の現場では、「現在学生であり、学業の合間に働ける人材を探している」という前提があります。そのため、現在どの学校に籍を置いているかを示す「在学中」の表記が最も自然です。一方、企業の正社員採用(新卒就活)では、「来春から社会人としてフルタイム勤務できるか」が最大の焦点となります。そのため、「所定の単位を取得し、問題なく卒業できる見込みである」ことを証明する「卒業見込み」の表記が求められます。
なお、大学4年生などでアルバイトに応募する場合は、「在学中(2027年3月 卒業予定)」のように卒業予定時期を添えておくと、採用側が「いつまで働いてくれるか」を即座に判断できるため親切です。