マイクラ自動ドアの作り方完全解説!2×2から動かない原因まで徹底解剖
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サバイバルの序盤から中盤にかけて手に入る素材だけで作れる、最も故障率の低い2×2自動ドアの標準設計手順を解説します。
準備する必須アイテム一覧
- 粘着ピストン(吸着ピストン):4個
- レッドストーンダスト:約10〜12個
- レッドストーントーチ:2個
- 感圧板(石または木):4枚(内側・外側に各2枚)
- 扉用ブロック(滑らかな石、木材、ガラスなど):4個
- 床・壁用の不透過ブロック(丸石、石など):適量
【ステップ1】床下の掘削と回路の敷設
まず、通路となる中央部分の地面を「横2マス×縦3マス、深さ2マス」の長方形に掘り下げます。その底面6マスすべてにレッドストーンダストを敷き詰めます。これが感圧板からの入力を受け止めるメイン配線となります。
次に、掘った長方形の長辺(3マス側)の中央から、左右それぞれ外側に向けて深さ2マスの溝を2マス掘り進め、さらにその先を深さ1マスだけ掘ります(階段状の溝になります)。溝の底面と段差部分にレッドストーンダストを敷き、先端の1マス高くなったブロックの上にレッドストーントーチを立てて設置します。この時点で左右のトーチが赤く点灯していれば配線は成功です。
ステップ2:ピストンの設置と動力の伝達
左右のレッドストーントーチの真上に、通常の不透過ブロック(石など)を1つずつ被せます。このブロックの上にレッドストーンダストを1粒乗せることで、上下2段に配置するピストンの両方へ同時に動力を供給できるようになります。
トーチの上のブロックに隣接させる形で、通路の中央を向くように粘着ピストンを縦に2個ずつ、左右計4個設置します。この瞬間、トーチからの動力によって上下すべてのピストンが「ガシャン」と前方へ押し出されます。
ステップ3:扉ブロックと感圧板の配置
押し出された粘着ピストンの先端(緑色の面)に、扉となる好みのブロック(木材やガラスなど)を4個貼り付けます。最後に掘削した床面を好みのブロックで塞ぎ、扉の手前2マスと奥側2マスの床面に感圧板を2枚ずつ設置すれば完成です。感圧板の上を歩くだけでスムーズに扉が開き、通過すると即座に密閉されます。