ペアリングをつける指の正解は?右手薬指の意味や左右10本の理由を徹底解説
ペアリングをつける指の正解は?右手薬指の意味や左右10本の理由を徹底解説について見逃せない 注意点を分かりやすく解説いたします。
ペアリング選びで最も多い失敗が、左右の指のサイズ差を考慮せずに購入してしまうことです。
一般的に、利き手の指は非利き手(利き手と反対の手)に比べて、日常的に筋肉を使うため0.5号〜1号程度太い傾向があります。「左手薬指のサイズ(9号)で測ったリングを右手薬指につけようとしたらきつくて入らなかった」というトラブルは後を絶ちません。購入時は、必ず「実際につける側の手の指」をジュエリーショップのリングゲージで計測することが鉄則です。
また、GLUCKやJAM HOME MADEなどのブランドでも話題となる「つけっぱなしOK」のペアリング需要ですが、素材の特性を理解していないとトラブルの原因になります。
- シルバー925:空気中の硫黄分や汗・温泉で黒ずみ(硫化)が起きやすいため、入浴時や就寝時は外すのが基本。
- サージカルステンレス(316L)・チタン:金属アレルギーが起きにくく、水や汗に非常に強いため、24時間つけっぱなしにしたいカップルに最適。
- プラチナ(Pt900/Pt950)・18金(K18):変色に強く耐久性も高いが、強い衝撃で傷がつくため激しい運動時は注意が必要。