読めない果物の難しい漢字一覧!鳳梨や無花果の由来と難読クイズ

読めない果物の難しい漢字一覧!鳳梨や無花果の由来と難読クイズの見逃せないポイントを一挙に解説しました。

二文字の熟字訓だけでなく、漢字一文字で表記される果物にも高い難読度を誇るものが揃っています。

例えば、初夏に甘酸っぱい実をつける「李(すもも)」や、和の柑橘である「柚(ゆず)」は日常でも見かける機会がありますが、「苺(いちご)」の草冠の下にある「母」という字は、繁殖力が旺盛で次々と子株を増やす様子を表しています。

さらに漢検1級レベルに達する難問として知られるのが以下の果実です。

  • 胡頽子 / 茱萸(ぐみ):山野に自生する赤い小果実。漢方生薬としての「茱萸」の字がそのまま当てられています。
  • 石榴 / 柘榴(ざくろ):西域(イラン方面)の安石国から伝来した際、瘤(こぶ)のような形状の実をつけたことから「石榴」の字が生まれました。
  • 山査子(さんざし):バラ科の果実で、ドライフルーツや漢方薬として親しまれています。
  • 酢橘(すだち):酸味が強い柑橘(タチバナ)であることから「酢橘」と表記されます。
井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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