本メドレーは、ディープ・パープルのキャリアを代表する名曲3曲で構成されています。オープニングを飾る吹奏楽 バーン 紫の炎(Burn)から、ドライブ感あふれる吹奏楽 ハイウェイスター(Highway Star)、そして伝説的なリフが唸るスモークオンザウォーター 吹奏楽(Smoke on the Water)へと至る息をもつかせぬ展開が特徴です。
楽曲・セクション主要テンポ / 調性要求難易度・技術的課題編集部の見解・攻略ポイント1. Burn(紫の炎)♩=176前後(高速8ビート)金管の高音域アタック、木管の16分音符分散和音開幕のインパクトが全て。テンポの前のめりを抑制しつつ突っ走る緊張感が必須。2. Highway Star♩=160前後(ドライビングビート)低音セクションのリフ刻み、オルガン風ソロ再現ベースライン(Tuba/B.Sax/Bass)のビート感が緩むと疾走感が失速する点に注意。3. Smoke on the Water♩=112前後(ヘヴィミディアム)ドラムソロからの展開、重厚なユニゾンリフテンポが落ちるため縦のズレが目立ちやすい。溜めを利かせたタフな音圧が肝要。