ファーストピアスの痛くない外し方!固くて取れない時の最新裏ワザ
ファーストピアスの痛くない外し方!固くて取れない時の最新裏ワザの全貌を詳しく解説してご紹介します。
痛みを伴わずにキャッチを解除するには、事前のコンディショニングと指先の力点コントロールが欠かせません。ファーストピアスの痛くない外し方のコツとして、臨床現場でも推奨されている事前準備から解説します。
ファーストピアスを外す前には、必ず入浴時またはシャワーの蒸気を活用します。38〜40度程度のぬるま湯を耳たぶに数分間当て、固着した皮脂や乾燥した分泌物をふやかします。石鹸や泡立てた低刺激ソープで耳周辺を優しく洗い流すことで、付着物が軟化し、滑らかな脱着が可能になります。
水分を清潔なタオルで拭き取った後、ピアッサーで多く採用されているバタフライ型(円盤の両端が丸まった形状)の場合における、ピアッサーのキャッチの外し方手順を実践します。
まず、利き手と反対側の指で、耳の前面にあるピアスの飾り(ヘッド部分)を耳たぶに軽く押し付けるようにして固定します。この時、ヘッドが動いてホール内部を摩擦しないよう、皮膚に対して直角を保つことが肝要です。次に、利き手の親指と人差し指でキャッチの両端をつまみ、まっすぐ後方へ引きます。一気に引き抜くのではなく、わずかに左右へ微振動を与えるように揺らしながら、数ミリずつ後退させる感覚を持つと、痛みを感じることなくロックが外れます。
軟骨ピアスや一部の高品質チタンピアスで見られるネジ式の場合はアプローチが異なります。ファーストピアス ネジ式の外し方の基本は「反時計回り(左回り)」への回転です。正面のボールまたは飾りを固定したまま、背面のパーツを反時計回りに回します。ネジ式は引っ張っても絶対に外れません。無理な牽引を加えるとネジ山が破損し、皮膚科での切開除去が必要になるケースもあるため注意が必要です。