結婚式のミディアムヘアアレンジ決定版!上品セルフ術とマナー真相
結婚式のミディアムヘアアレンジ決定版!上品セルフ術とマナー真相を徹底追究! 知っておきたい トピックの裏側を分かりやすく展開します。
「美容院の予約が取れなかった」「参列費用をできる限り節約したい」という方に向けて、自分でできる結婚式ヘアアレンジやり方詳細まとめを具体的に解説します。手先が不器用な方でも失敗しないための鍵は、アメピンの使用本数を最小限にし、シリコンゴムの張力を活かした土台設計にあります。
王道かつ崩れない「結婚式シニヨンミディアムセルフ」の4ステップ
- スタイリング剤の馴染ませ:髪全体を32mm前後のコテで軽く波巻きにし、硬めのヘアバームを小豆大、手のひらにしっかり伸ばして根元から毛先まで揉み込みます。
- 低めの位置でくるりんぱ:後頭部の襟足よりやや上の位置で1つに結び、結び目の上を割って毛束を上から下に通す「くるりんぱ」を行います。結び目を抑えながらトップの毛束を2〜3mm間隔で細かく引き出し、後頭部に自然な丸みを持たせます。
- 毛先を三つ編みにして丸める:くるりんぱした下の毛束を三つ編みにし、毛先をシリコンゴムでお団子状に結びます。その毛束をくるりんぱの穴(くぼみ)に向かってくるくると丸め込みます。
- Uピンとアメピンで交差留め:丸め込んだお団子の端と地肌の毛をすくうように、左右からUピンを差し込みます。最後に飛び出そうな短い毛先をアメピンで固定し、ホールドスプレーを満遍なく吹きかければ完成です。
可憐さと上品さを両立する「ミディアムヘア編み下ろし簡単」アレンジ
鎖骨ラインのミディアムヘアでも、ゴムを連続して使う「玉ねぎアレンジ」や「ツイスト編み」を組み合わせることで、崩れ知らずの編み下ろしが可能です。髪を左右2つに分け、それぞれをロープ編み(2本の毛束を交差させる)にして後頭部中央で合流させます。毛先に向かって等間隔にシリコンゴムで縛り、ゴムとゴムの間の毛束を横に引き出してふんわりとした丸みを作ります。ゴムの結び目にベロアリボンやメタルカフスを巻き付けるだけで、ゴムが完全に隠れ、まるでサロンで仕上げたような立体感が生まれます。
スタイリッシュに決める「結婚式ミディアムポニーテールアレンジ」
甘さを抑えたパンツスーツやモードなドレスに最適なのが、低めの位置でタイトに束ねるローポニーです。耳の高さで上下に髪をブロッキングし、まず下半分の髪を襟足で固く結びます。次に上半分の髪にコームでしっかりとツヤを出しながら下の結び目に重ねて合流させます。こうして「2段階結び」にすることで、ミディアム特有のサイドの髪のこぼれ落ちを防ぎ、頭の形を最も美しい卵型に補正できます。結び目から少量の毛束を取り、ゴムの周りに巻き付けてピンで留めるシンプルな処理が、大人の洗練度を引き上げます。