法要は何回忌まで?三十三回忌で弔い上げが増える理由と最新マナー
法要は何回忌まで?三十三回忌で弔い上げが増える理由と最新マナーについての疑問解決ガイドをご紹介します。
法要の案内状は、出欠の集計や会食の手配を考慮し、開催日の1ヶ月前〜1ヶ月半前までに届くよう発送するのが鉄則です。回忌法要で呼ぶ親族の範囲は、三回忌までは三親等以内(叔父・叔母・甥・姪など)を含めることが一般的ですが、七回忌以降は二親等以内(子ども・孫・兄弟)へと段階的に絞り込むのが自然な流れです。
案内状を作成する際は、句読点(、や。)を使わずに記載するのが正式な手紙のマナーとされています(儀式が滞りなく流れるようにという意味が込められています)。
✉️ 【法要の案内状 文例(往復はがき・近親者向け)】 拝啓
〇〇の候 皆様におかれましては益々ご清祥のこととお慶び申し上げます
さて 来る〇月〇日は 亡き父 〇〇の〇回忌の命日にあたります
つきましては 左記(下記)の通り 心ばかりの年忌法要を営みたく存じます
ご多忙の折 誠に恐縮ではございますが 何卒ご参列賜りますようお願い申し上げます
敬具
記
日時:2026年〇月〇日(〇曜日) 午前〇時開式
場所:〇〇寺(または 自宅)
住所:東京都〇〇区〇〇1-2-3(電話:〇〇-〇〇〇〇-〇〇〇〇)
※法要後 別席にて粗宴をご用意いたしております
恐れ入りますが 準備の都合上 〇月〇日までに返信はがきにてご都合をお知らせいただけますと幸いに存じます