リーバイスジャケットのサイズ感徹底検証!失敗しない選び方と縮みの罠

リーバイスジャケットのサイズ感徹底検証!失敗しない選び方と縮みの罠の基本情報から最新動向までを徹底的にカバーしました。

現行のリーバイス製品を国内で購入する際、最も注意すべきは内タグおよび下げ札に記載された「2つのサイズ表記」です。直営店や正規取扱店で展開される現行トラッカージャケット(Type III 72334など)の多くは、グローバルサイジングが基本となっています。

タグには「表記サイズ(リーバイスサイズ/US規格)」と「ジャパンサイズ(日本向け目安)」が併記されているケースが大半です。たとえば、タグのメイン表記が「S」となっている場合、日本規格の「M」相当となります。普段ユニクロなどでMサイズをジャストで着用している方は、リーバイスのタグ表記で「S」を選ぶのがセオリーです。

リーバイス表記(US規格)日本相当サイズ推奨胸囲(目安)編集部のフィッティング見解XS日本 S 相当78〜86cm小柄な男性(160〜165cm前後)や、ジャストで着たい女性に最適。S日本 M 相当88〜96cm標準体型の日本人男性(168〜175cm)のジャストフィット基準。M日本 L 相当96〜104cmがっしり体型、または厚手のパーカーをインナーに着込みたい方向け。L日本 XL 相当104〜112cm高身長(180cm以上)や、明確なストリートオーバーサイズ狙いに合致。XL日本 XXL 相当112〜120cm腕丈がかなり長くなるため、袖口のロールアップ等の工夫が必須。

US規格のもうひとつの特徴は、「着丈に対して袖丈が長めに設計されている」点です。欧米人の骨格に合わせて作られているため、身幅や肩幅をジャストで合わせても、袖丈が親指の付け根あたりまで達することがあります。カフスを一折するか、あらかじめ袖丈の実寸数値をメジャーで確認しておくことが失敗を防ぐ鉄則です。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

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