マツエクの持ちが倍増?コーティング剤の真相とプロ直伝の選び方

マツエクの持ちが倍増?コーティング剤の真相とプロ直伝の選び方とは一体何なのか? 専門的な分析を整理してお届けします。

どんなに優秀なアイテムでも、使い方を誤れば効果は半減します。サロン現場で指導されているマツエクコーティング剤の塗り方と、洗練された目元を作るためのルーティンを整理しました。

まず押さえるべきは、塗るタイミングと頻度です。基本は「1日2回、朝のメイク時と夜の洗顔・スキンケア後」が鉄則となります。

  • 朝のルーティン:洗顔後、目元の水分をティッシュオフしてから塗布。日中の皮脂分泌や汗、大気中のホコリからグルーを保護すると同時に、日中のカールキープとスタイリングを担います。
  • 夜のルーティン:お風呂上がりや洗顔後、スキンケアの油分(乳液やクリーム)がまつ毛に付着する前に塗布。就寝中の無意識の寝返りや枕との摩擦ダメージからエクステを死守します。

塗布時のコツは、ブラシをボトルの口で軽くしごき、余分な液を落としてから使うことです。根元から1mmほど離した位置から毛先に向かって持ち上げるように塗布し、皮膚には直接付けないよう配慮します。

また、昨今のアイラッシュトレンドを席巻している「束感まつ毛の作り方」もコーティング剤の粘度を活かすことで簡単に再現できます。全体に均一に液を行き渡らせた直後、ブラシの先端を使って隣り合うエクステ同士を2〜4本ずつ軽くつまむように集めるか、ツイーザー(ピンセット)の先端で毛先を軽く合わせるだけで、韓国アイドル風の凛とした美しい束感が長時間ホールドされます。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest