【2026最新】Iphone画面録画の完全手順!音が入らない原因も解説

【2026最新】Iphone画面録画の完全手順!音が入らない原因も解説の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。

画面録画を行ったユーザーから最も多く寄せられる相談が、「動画を再生しても音が出ない」という音声トラブルです。この問題は、収録したい音源が「スマホ内部の音(ゲームや動画)」なのか「外部の肉声(自分の声)」なのかによってアプローチが異なります。

実況動画や操作チュートリアルを作成する際、自分の声を同時に吹き込みたい場合は、マイクオーディオオンオフ切り替えを手動で行う必要があります。コントロールセンター内の録画アイコンを長押し(触覚タッチ)すると専用メニューが表示され、画面下部にマイクのアイコンが現れます。ここをタップして「マイク:オン」に切り替えてから収録を開始することで、外部マイクが有効化されます。

一方で、ゲームBGMやアプリの内部音声のみ録音方法を求めている場合、マイクは必ず「オフ」にしておくのが鉄則です。マイクがオンになっていると、部屋の反響音や環境ノイズを拾ってしまい、内部音声が曇って聞こえる原因になります。また、アプリ側の音量設定がゼロになっていたり、一部のSNSアプリが再生時にデフォルトでミュートを適用していたりするケースもあるため、再生プレイヤー側のボリューム確認も忘れずに行いましょう。

山田 真由

山田 真由

自動車・モビリティライター

暮らしを豊かにする便利アイテムや時短アイデアを中心に、実用的な情報をお届けします。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest