履歴書の本人希望欄に「特になし」はNg?採用を勝ち取るプロの例文術
履歴書の本人希望欄に「特になし」はNg?採用を勝ち取るプロの例文術の重要なポイントについて、最新情報を取りまとめてご紹介します。
家庭の事情や現職の都合上、どうしても事前に伝えておかなければならない条件がある場合は、「理由」と「希望」をセットで簡潔に書くのが鉄則です。
1. 勤務地に希望がある場合
全国展開している企業などで、育児や介護などやむを得ない事情で転勤が難しい場合は、その背景を添えて伝えます。
【例文】
「家庭の事情(親の介護)のため、誠に勝手ながら【東京本社(東京都千代田区)】での勤務を希望いたします。」
2. 在職中で日中の電話対応が難しい場合
現職の勤務時間中に連絡が入ると対応できないため、連絡がつきやすい時間帯と連絡先を明記しておきます。
【例文】
「現在在職中のため、平日の日中はお電話に出られない場合がございます。
恐れ入りますが、ご連絡は【平日18:00以降】またはメールにていただけますと幸いです。
メールアドレス:example@email.com」
3. 複数の職種を同時募集している場合
求人票で複数のポジションが募集されている場合は、どの職種を志望しているかを明記します。
【例文】
「希望職種:営業事務職」