【神ワザ】エクセルでバーコード作成!無料フォント追加と自動化手順
【神ワザ】エクセルでバーコード作成!無料フォント追加と自動化手順の要点や背景をコンパクトにまとめました。全体像を一目で把握できます。
日本の流通業界で広く使われている13桁の標準「JANコード(EAN-13)」をエクセルで作成する場合は、末尾の誤読防止用数値であるエクセル バーコード チェックデジットの算出が必須となります。
JANコードは「モジュラス10・ウェイト3-1」という計算規則で末尾13桁目の数字を割り出す仕組みです。手動計算は非常に手間がかかりますが、エクセルの関数を組み合わせれば12桁の元データから自動で正確な13桁コードを生成できます。
元データ12桁がセルA2に入力されている場合、以下の数式を組み込むことでチェックデジットを含む正式な13桁データを完成させることが可能です。
=A2 & MOD(10 - MOD(SUMPRODUCT(MID(A2, ROW(INDIRECT("1:12")), 1) * (MOD(ROW(INDIRECT("1:12")), 2) * 2 + 1)), 10), 10)
算出された13桁データをJAN用フォント(またはJAN対応アドイン)に通すことで、レジや専用端末で即座に読み取り可能な正規バーコードが完成します。