骨格でも諦めない!最短で肩幅を広くする方法をプロが徹底解説
骨格でも諦めない!最短で肩幅を広くする方法をプロが徹底解説のやり方についてポイントを解説します。分かりやすいガイドをご覧ください。
理論を実生活のワークアウトに落とし込むため、週2回の高効率なウエイトトレーニングメニューを提案したい。メイン種目として位置づけるべきは、負荷が全可動域で抜けにくい「ケーブル・サイドレイズ」と、ボトムポジションでの強烈なストレッチを生む「インクライン・サイドレイズ」の組み合わせだ。
可動域の初期段階では肩甲骨をやや下げる(下抑させる)意識を持ち、拳ではなく「肘を遠くへ押し出す」イメージで上腕を外側へ展開する。動作のピークで1秒間の静止を入れ、ネガティブ動作(降ろす局面)で3秒かけてゆっくり抗うことで、三角筋中部の筋繊維に対して強烈な機械的張力(メカニカルテンション)を与えることができる。