昭和の伝承折り紙が空前の再ブーム!大人も夢中になるパクパク占い

昭和の伝承折り紙が空前の再ブーム!大人も夢中になるパクパク占いの注目ポイントを丁寧に掘り下げてご紹介します。

折り方は、拍子抜けするほどシンプルだ。準備するのは正方形の紙1枚。一般的な折り紙はもちろん、手触りの良い和紙を使うと、角の耐久性が増して開閉時の独特な風合いが楽しめる。まず縦横に折り目をつけ、4つの角を中心に向けて折りたたむ。裏返して再び4つの角を中心に折る。あとは半分に折ってポケット状の角に指を差し込むだけだ。

歴史的には伝承折り紙の一種として親しまれ、別名パクパク(東西南北)とも呼ばれる。東西南北の文字を外側の4つの面に書き込み、指の動きに合わせて「東に3回」「南に5回」と動かす仕組みだ。この物理的な開閉アクションと視覚的な驚きこそが、長年子どもたちを魅了し続けてきた秘密の仕掛けと言えるだろう。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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