新日本建設の評判はやばい?エクセレントシティの住み心地と年収・業績の全貌

新日本建設の評判はやばい?エクセレントシティの住み心地と年収・業績の全貌とはどんな影響があるのか? 詳しい意味を整理してお届けします。

新日本建設が他社と決定的に異なるのは、土地の仕入れ、設計、施工、販売、建物管理までをグループ内で完結させる「製販管一貫体制」です。一般的に、デベロッパーとゼネコンが分かれている場合、ゼネコンへの外注マージンが発生しますが、同社は中間コストを社内に留保できるため、ゼネコン業界屈指の利益率を叩き出しています。

同社の事業構造と主要数値を、同業他社・大手デベロッパーと比較したのが下表です。

比較項目新日本建設(自社一貫型)中堅ゼネコン(専業型)大手不動産デベロッパー営業利益率約11%〜14%前後約3%〜6%前後約12%〜18%前後平均年間給与約800万〜850万円約650万〜750万円約1,000万〜1,300万円開発・供給の特徴首都圏駅近・中規模ドミナント民間建築・公共土木の請負中心大規模タワー・複合再開発中心自己資本比率60%超の強固な財務40%〜50%前後30%〜40%前後事業リスク耐性資材高騰を自社内で吸収可能建設資材・労務費高騰の直撃を受けやすい用地取得費高騰と販売長期化リスク

建設資材の価格高騰や人件費の上昇が建設業界全体を圧迫する局面においても、自社で設計から購買、施工までを直接コントロールできるため、他社ゼネコンと比較して原価管理能力が極めて高く、安定した業績推移を維持しています。

吉田 誠

吉田 誠

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。

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