【意外と知らない】職業とは?仕事・職種との違いや履歴書の書き方を徹底解説

【意外と知らない】職業とは?仕事・職種との違いや履歴書の書き方を徹底解説について知っておくべき 理由を厳選して解説いたします。

クレジットカードの申込書、役所の申請書類、各種アンケートなどで遭遇する「職業欄」。記載する身分によって正しい表現が異なります。誤った書き方をすると審査に影響を及ぼす場合もあるため、状況別の標準表記を頭に入れておきましょう。

会社組織に勤務している正社員・契約社員は「会社員」と記載するのが最も標準的です。公務員であれば「公務員」、教員なら「教員(または公務員)」と記します。会社役員の場合は「会社役員」と明記します。

判断に迷いやすい雇用形態・状況別の記載例は次の通りです。

パート・アルバイトの場合:公的書類の選択式であれば「パート・アルバイト」を選択します。自由記述欄では「パートタイマー」「アルバイト」「会社員(パート)」などの記載が一般的です。履歴書の職歴欄では、雇用形態を明確にするため「〇〇株式会社 入社(パート勤務)」と書き添えます。

自営業・個人事業主・フリーランスの場合:税務署に開業届を提出している個人事業主は「自営業」または「個人事業主」と記載します。ライターやデザイナーなど専門分野を明確にしたい場合は「自営業(Webライター)」のように補足しても構いません。

無職・求職中・専業主婦(夫)の場合:定職に就いていない期間は、見栄を張らずに「無職」と書くのが公的書類の原則です。家事に専念している場合は「主婦」「主夫」「家事従事者」と記載します。なお、転職活動用の履歴書においては、職業欄ではなく「職歴欄」にこれまでの経歴を記載し、直近の退職後は「現在に至る」と結ぶため、あえて「無職」と大書きする必要はありません。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

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