【ドラクエ10】剛勇のベルトはHpとおもさどっち?後悔しない理論値を徹底解説
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冒険者が最も頭を抱えるのが、「HP理論値」と「おもさ理論値」の二者択一です。リーネによる合成で付与される数値は「さいだいHP +1〜3」または「おもさ +1〜3」が主軸となりますが、どちらを完成させるべきかは、自身の主戦場とするバトルコンテンツとプレイ職によって明確に分かれます。
結論から申し上げますと、「最初の1本」として絶対に後悔しないのは間違いなく「HP理論値」です。現代のドラクエ10では、「敵の大技をHP満タン時に耐えられるかどうか」が勝敗の分かれ目となります。「深遠の咎人たち」や「聖守護者の闘戦記」などの高難度バトルでは、わずかHP数ポイントの差が生死を分けます。腰枠でHPを合計28ポイント底上げできる恩恵は、ヒーラーや後衛魔法職、中衛サポート職を含むすべての職で腐ることがありません。
一方で、「おもさ理論値」は明確な目的意識を持つプレイヤー向けの専門装備です。重さパラメータが1足りないだけで敵を抑え込めず相撲が崩壊するパラディンにとって、重さ+36は唯一無二の聖域。常闇の竜レグナード等で「完封・拮抗ライン」を狙うヘビーユーザーであれば、2本目として必ず揃えておきたい逸品です。