竹富島の星の砂は持ち帰り禁止?カイジ浜の現在と激減の真相を追う

竹富島の星の砂は持ち帰り禁止?カイジ浜の現在と激減の真相を追うについて分かりやすく解説いたします。最新の情報をお届けします。

「カイジ浜に来たけれど、普通の砂ばかりで星の砂が見つからない」と嘆く旅行者の多くは、砂浜を目視でじっと見つめて探そうとしています。星の砂は直径1〜2ミリメートルほどしかなく、上から肉眼で見分けるのは至難の業です。現地ガイドも実践している、竹富島 星の砂 見つけ方の確実な手順を公開します。

ステップ1:波打ち際ではなく「乾いた砂のたまり場」に座る
濡れた砂浜では砂粒同士が密着して選別が困難になります。波が届かないモクマオウの木陰や、岩場のくぼみに溜まっているサラサラとした乾いた砂地を選びます。

ステップ2:手のひらを砂の上に軽く押し当てる
手のひらを水平にして、乾いた砂の上にペタッと軽く押し付けます。強く押し込みすぎると大量の砂がつきすぎて星砂が埋もれてしまうため、体重をかけずに優しく触れるのがコツです。

ステップ3:手のひらを裏返し、付着した砂粒を水平に観察する
手のひらを目の高さまで持ち上げます。付着した数十粒の砂粒の中から、突起のある星形や太陽のような放射状の粒を探します。この方法を使えば、30秒もかからずに数粒の美しい星の砂が視野に入ります。

ステップ4:観察と写真撮影を終えたら、その場で砂を払い落とす
スマートフォンのマクロ撮影機能を使えば、手のひらの上の星砂を極めて鮮明に記録できます。十分に見届けたら、手のひらを叩いて砂を浜辺へ戻します。服やサンダルに付着した砂も、ビーチを出る前に軽く払うのが島を守るスマートなマナーです。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest