福岡の花火大会2023総まとめ!穴場スポットと混雑回避の裏ワザ
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2023年の福岡県内では、伝統ある大規模大会が相次いで開催されました。それぞれの大会が独自のロケーションを活かした演出を展開し、県内外から訪れた観覧客を魅了しています。
まず、西日本最大級の規模を誇る久留米市の筑後川花火大会は、2023年8月27日に開催。350年以上の歴史を紡ぐ同大会では、京町会場と篠山会場の2カ所から同時に打ち上げられ、見どころ打ち上げ数は約15,000発に達しました。仕掛け花火や空中ナイアガラが夜空と水面を黄金色に染め上げる光景は圧巻の一言です。
北九州市門司区と山口県下関市が海峡を挟んで競演する関門海峡花火大会は、8月13日に実施。両岸合計で約15,000発の花火が打ち上がり、大玉の一斉打ち上げや音楽花火が関門橋のライトアップと重なり合う唯一無二のパノラマビューを創出しました。
さらに、洞海湾を舞台とする北九州市若松区のくきのうみ花火の祭典(7月29日開催)では、若戸大橋に架かる全長約260メートルの「光のナイアガラ」と約4,000発のダイナミックな花火が観客を沸かせました。遠賀川河口で大正時代から続く芦屋町のあしや花火大会(7月22日開催)でも、約250メートルのナイアガラを含む約7,000発が打ち上げられ、響灘の夜を華麗に演出しました。