One by Koseの真実と使う順番|口コミ・成分・効果を徹底比較
One by Koseの真実と使う順番|口コミ・成分・効果を徹底比較の全体像を分かりやすくまとめてご紹介します。
ONE BY KOSEのアイテムを複数組み合わせる際、最も多く寄せられる疑問が使う順番です。どんなに優れた有効成分であっても、塗布するステップを誤ると肌への親和性が損なわれ、本来のポテンシャルが発揮されません。
基本となるスキンケアステップは以下のフローが鉄則です。
- クレンジング:ポアクリア オイル(乾いた手で使用し、皮脂汚れと角栓を浮かせた後にしっかり乳化)
- 洗顔:ダブル ブラック ウォッシャー等(余分な皮脂や汚れを吸着洗浄)
- 【最重要ステップ】導入美容液:セラム ヴェール(洗顔直後の素肌に2〜3プッシュ。肌の水分保持能を改善する土台作り)
- 化粧水:ディープ ハイドレーター、または手持ちの化粧水(角層全体にうるおいを行き渡らせる)
- 全顔用美容液:メラノショット W(化粧水の後、シミ・くすみが気になる全顔になじませる)
- 乳液・クリーム:手持ちの保湿剤(水分と油分のフタをしてうるおいを密閉)
- 部分用美容液:ザ リンクレス W(スキンケアの最後に、目元・口元・額などのシワが気になる部分へ塗り込む)
特に他社製品との混同で生じやすいのが「導入美容液の違い」です。一般的なブースターは「角層を柔軟にして次の化粧水を通りやすくする」油分や界面活性剤ベースのものが多いのに対し、セラム ヴェールは医薬部外品として「皮膚の水分保持能を改善する」ライスパワーNo.11を主軸に置いた処方となっています。化粧水を塗る前に素肌へ直接届けることで、自らセラミドを作り出すスイッチを入れる役割を果たします。