やりがいを英語で語る決定版!ネイティブ直伝の洗練フレーズ

話題沸騰中の やりがいを英語で語る決定版!ネイティブ直伝の洗練フレーズについて、詳しいまとめを整理して公開しています。

「やりがい」を直訳しようとすると真っ先に候補に挙がるのが「Rewarding」と「Fulfilling」の2つの形容詞だ。似ているようで、ネイティブの頭の中では明確な住み分けがなされている。

「Rewarding」は、努力に対する見返りや手応えに焦点がある。給与や昇進といった物理的な報酬だけでなく、「苦労が報われた」「成果が目に見えて返ってきた」という外向きの手応えを含む。"Leading this cross-border project was tough, but incredibly rewarding."(この越境プロジェクトを率いるのはタフだったが、非常にやりがいがあった)といった形で、ビジネス英語の現場で多用される。

対して「Fulfilling」は、もっと内面的で深い充足感を表す。自分の価値観や情熱と仕事が一致し、心が満たされる感覚だ。"Mentoring junior staff gives me a truly fulfilling sense of purpose."(後輩の育成は、私に心からのやりがいと目的意識を与えてくれる)のように、個人の内的な満足感を語るときにこれ以上の言葉はない。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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