富士急ハイランドの乗り物料金全比較!フリーパスと単体の損益分岐点
富士急ハイランドの乗り物料金全比較!フリーパスと単体の損益分岐点にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。
富士急ハイランドの看板であるアトラクション群は、そのスリルとスケールに比例した価格設定がなされている。代表格である「FUJIYAMA」や、総回転数世界一を誇る「ええじゃないか」といった主力コースターの単体乗車券は、1回あたり2,000円前後に設定されている。かつての1,000円台前半の時代と比べると相応の価格改定が行われたが、その世界最高峰のスリル体験を考えれば納得のクオリティと言える。
中堅クラスのアトラクションやファミリー向けライドは800円〜1,500円程度で推移している。一方で、根強い人気を誇るホラーアトラクション「戦慄迷宮」は、単体料金が1グループ(最大4名)あたり8,000円前後、あるいは1人あたり4,000円相当となる時間指定制の特殊価格モデルを採用している。乗れば乗るほど単体購入の合計額は跳ね上がる仕組みだ。