Expo'70パビリオンの全貌|別館の見どころと現存パビリオンの真相
Expo'70パビリオンの全貌|別館の見どころと現存パビリオンの真相の要点を詳しく解説してご紹介します。
Q1:EXPO'70パビリオンを見学するのに予約は必要ですか?混雑する時間帯は?
A1:EXPO'70パビリオン(本館・別館)は事前予約不要で、当日窓口でチケットを購入して入場できます。混雑するのは土日祝日の13時〜15時頃ですが、館内が広いため身動きが取れなくなるようなことは稀です。ただし、同日中に「太陽の塔内部公開」も見学する場合は、あちらが原則事前予約優先制となっているため、太陽の塔の予約時間を基準にして来館スケジュールを組む必要があります。
Q2:太陽の塔内部公開とEXPO'70パビリオンを両方回る場合、所要時間はどれくらい見込むべきですか?
A2:万博記念公園駅からの往復移動時間や各館での見学時間を含めると、最低でも「約3時間〜3時間半」の滞在時間を見込んでおくのが理想的です。太陽の塔(約40分)、移動(約10分)、EXPO'70パビリオン本館・別館(約60〜80分)に加え、園内休憩やお土産選びの時間を考慮すると、半日コースとしてゆったり設定するのが最も満足度を高めるコツです。
Q3:当時の万博パビリオンで、現在も万博記念公園周辺に残っている建造物は他にありますか?
A3:建築物として現存しているのは、旧鉄鋼館(EXPO'70パビリオン)と太陽の塔のほかには、当時日本政府が出展した「日本庭園」の茶室「汎庵・万里庵」や、博覧会期間中に美術館として使われた「大阪日本民藝館」など極めて限定的です。各国の華やかな外国館はすべて撤去されていますが、跡地には記念碑や樹木が植えられ、往時の配置をたどる歴史散策路として整備されています。