Iphoneのセキュリティ設定最新版!初期設定の罠と乗っ取り防止術

Iphoneのセキュリティ設定最新版!初期設定の罠と乗っ取り防止術を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を分かりやすく展開します。

どの設定をどのレベルまで引き上げるべきか、日常の利便性と安全性のバランスを考慮した評価データを下表に整理しました。

項目詳細・設定変更手順放置した場合の危険度編集部の見解・評価盗難デバイスの保護機能「設定」>「Face IDとパスコード」>「盗難デバイスの保護」をオン極めて高い(端末強奪時に全データ喪失)パスコードを知られても生体認証が必須となるため、全ユーザー必須の防壁。位置情報プライバシー設定「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「位置情報サービス」からアプリ別に精査中〜高(行動ログの漏洩・特定リスク)常時許可を廃止し「このアプリの使用中のみ」または「正確な位置情報」をオフに。トラッキング許可の解除方法「設定」>「プライバシーとセキュリティ」>「トラッキング」を一括オフ中(Web行動履歴の企業間共有)「Appからのトラッキング要求を許可」をオフにすることで無駄なデータ収集を根絶。Safariフィッシング詐欺対策「設定」>「アプリ」>「Safari」>「詐欺Webサイトの警告」をオン高い(偽サイトでのカード情報搾取)Appleが提供するブラックリスト照合機能を常に有効化しておくべき。iOS最新セキュリティアップデート「設定」>「一般」>「ソフトウェアアップデート」>「自動アップデート」を全オン極めて高い(ゼロデイ脆弱性の放置)緊急セキュリティ対応(RSR)を適用するためにも完全自動化が推奨される。
橋本 菜々子

橋本 菜々子

トレンドリサーチャー

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。

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