うずらの卵人気レシピ決定版!お弁当とおつまみに絶品の神おかず12選

うずらの卵人気レシピ決定版!お弁当とおつまみに絶品の神おかず12選の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

市販の水煮パウチは非常に便利ですが、生のうずら卵を自分で茹で上げたものは、黄身のしっとり感と白身のプリッとした弾力が格別です。しかし、「殻が小さくて剥きにくい」「身がボロボロになって黄身が飛び出してしまう」という失敗も起こりがちです。調理科学に基づいた正しい茹で時間と剥き方を押さえましょう。

沸騰した湯に対してお酢または塩を少量(各小さじ1程度)加えることで、万が一殻にヒビが入っても白身のタンパク質が即座に凝固し、湯の中へ流出するのを防ぎます。茹で時間の基準は以下の通りです。

  • 絶妙な半熟仕上げ:沸騰した湯に入れて中火で2分15秒〜2分30秒
  • お弁当用の安心固ゆで:沸騰した湯に入れて中火で3分00秒〜3分30秒

茹で上がったら迷わず氷水に浸して2分以上急冷してください。急冷によって卵内部の蒸気が凝縮し、殻と白身の間に隙間が生まれます。その後、タッパーなどの密閉容器に水少々とうずらの卵を入れ、蓋をして上下左右にシャカシャカと軽く振ります。全体に細かなヒビが入った状態になれば、端から薄皮を巻き込むように引っ張るだけで、驚くほどツルンと1枚の帯のように殻が剥がれます。

井上 凛

井上 凛

シニアコンテンツプロデューサー

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。

Share this article
Twitter Facebook Pinterest