越の書き順は走から書く!総画数12画の正しい筆順と美文字の秘訣
越の書き順は走から書く!総画数12画の正しい筆順と美文字の秘訣を徹底追究! 知っておきたい 情報と解説を凝縮して配信します。
「越」の総画数は12画、部首は「走(そうにょう・はしる)」です。結論から述べると、左側の「走」を1画目から7画目まで完全に書き終えてから、右上の「戉」を8画目から12画目にかけて書き進めます。
1画ごとの正確な運筆ステップは次の通りです。
【第1ステップ:部首「走(そうにょう)」を書く(1〜7画)】
・1画目:中央上部に短い横画(一)を引きます。
・2画目:1画目の中央を貫くように縦画(丨)を真っ直ぐ下ろします。
・3画目:少し長めの横画(一)を引き、「土」の形を完成させます。
・4画目:3画目の中央下から短い縦画(丨)を下ろします。
・5画目:その下で左から右上がりに短く横画(一)を引きます。
・6画目:左下へ払う左払い(丿)を書きます。
・7画目:左から右下へ向けて、長くゆったりと伸びやかに払う右払い(乀)を書きます。※このハライが右上の文字を受け止める「土台」になります。
【第2ステップ:右上のつくり「戉(えつ)」を書く(8〜12画)】
・8画目:上部にやや右上がりの短い横画(一)を引きます。
・9画目:8画目を横切るように左下へ払う左払い(丿)を書きます。
・10画目:上から大きく右下へカーブさせ、最後を鋭く上へハネる斜曲鉤(㇂)を書きます。
・11画目:10画目の内側(交差部の下)に、短い左払い(丿)を打ちます。
・12画目:右上の空間にバランスよく点(丶)を打ちます。