ヒューリックホール東京アクセス徹底解説!マリオン11階への最短ルート

ヒューリックホール東京アクセス徹底解説!マリオン11階への最短ルートの全貌を分かりやすくまとめてご紹介します。

ヒューリックホール東京へ向かう際、多くの来場者がつまずく最大の要因は、会場が単独のビルではなく「有楽町マリオン(有楽町センタービル)」という巨大なツインタワー構造の複合商業施設に入居している点にあります。現地を調査すると、初見の来場者を惑わせる明確な「3つの構造的落とし穴」が浮かび上がってきます。

第1のトラップは、「ルミネ有楽町(ルミネ1)」と「阪急メンズ東京」による棟の完全分断です。有楽町マリオンは大きく分けて2つのタワーで構成されており、ヒューリックホール東京が存在するのは「阪急メンズ東京側(旧・日劇側)」の11階です。ところが、JR有楽町駅から歩いてくると手前側にルミネの看板が大きく目に入るため、多くの人がルミネ1のエレベーターに乗ってしまいます。ルミネ1のエレベーターは高層階に行ってもレストラン街(8階)や有楽町朝日ホール方面に通じているのみで、11階のヒューリックホール東京へ連絡通路で横移動することは一切不可能です。

第2のトラップは、1階センターモール(からくり時計広場)の特殊な動線です。晴海通り側と有楽町駅側を結ぶ1階の吹き抜けパサージュには、ルミネ入口、阪急メンズ東京入口、さらには映画館(丸の内ピカデリー)へ向かう動線が密集しています。どの扉から入れば11階へ直行できるのかが直感的に判別しにくく、商業施設の店内に迷い込んでしまうケースが後を絶ちません。

第3のトラップが、開場前における低層用・高層用エレベーターの乗り分けミスです。阪急メンズ東京の館内にあるエレベーターは、百貨店の売り場階に各駅停車するものと、高層階(11階〜)直通のものに分かれています。これを知らずに一般客用の低層エレベーターに乗ってしまうと、8階で行き止まりとなり、再び1階まで降りて乗り直す羽目になります。

中村 さくら

中村 さくら

マネー&キャリアエディター

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。

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