名曲『別れても好きな人』シルヴィアの死因と52歳の早逝|息子の現在
名曲『別れても好きな人』シルヴィアの死因と52歳の早逝|息子の現在にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
シルヴィアさんは大阪府出身。ブラジル音楽などを歌う実力派シンガーとして活動していたところ、女性ボーカルを探していたムードラテンバンド「ロス・インディオス」のリーダー・棚橋静雄さんに見いだされ、1979年に「ロス・インディオス&シルヴィア」としてメジャーデビューを果たしました。
同年9月にリリースされた『別れても好きな人』は、都会的な男女の機微を描いた歌詞と洗練されたメロディ、そして棚橋さんの包み込むような低音とシルヴィアさんの透き通るハイトーンボイスが見事な調和を生み、瞬く間にミリオンセラーを記録。NHK紅白歌合戦への初出場を果たすなど、日本中を席巻する大ヒットとなりました。
続く1981年にはデュエット第2弾となる『それぞれの原宿』をヒットさせ、大人のデュエットソングというジャンルを完全に確立。彼女がグループに吹き込んだ洗練された都会の哀愁は、歌謡史に残る鮮烈な輝きを放ちました。