「似てる」の英語使い分け総まとめ!ネイティブの感覚と決定的な違い
「似てる」の英語使い分け総まとめ!ネイティブの感覚と決定的な違いの概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
Q1:「take after」と「look like」は同じ意味で言い換えられますか?
A1:完全な言い換えはできません。「look like」は視覚的な外見の類似のみを指し、血縁関係のない人や物にも使えます。一方「take after」は親や祖父母など血縁関係のある目上の家族から、外見・性格・才能などの特徴を受け継いでいる場合にのみ使われます。
Q2:「resemble」は日常会話で使ってはいけないのでしょうか?
A2:文法的な誤りではありませんが、かなり格式張った硬い響きになります。親しい間柄の日常会話では「look like」や「sound like」を使う方が自然でフレンドリーな印象を与えられます。ビジネス文書や公の場でのスピーチに適した単語です。
Q3:「似た者夫婦」は英語でどう表現しますか?
A3:定番の表現として「They are two of a kind.(あの二人は似た者同士だ)」や「Like husband, like wife.(似た者夫婦)」があります。また、仲睦まじく同じような行動をとる夫婦には「They are like two peas in a pod.(さやの中の豆のようにそっくり・仲良し)」という比喩表現もよく使われます。