髪のパサつきに終止符を!プロが教えるヘアミルクとオイルの真実
髪のパサつきに終止符を!プロが教えるヘアミルクとオイルの真実にまつわる興味深い視点を詳しく紐解きます。
どれほど高機能なトリートメントを揃えても、日々の扱い方が乱雑であれば効果は打ち消されてしまう。特に注意したいのが、濡れた状態での放置と、過度なコーミングによる摩擦だ。
濡れた髪はキューティクルが開き、極めて無防備な状態にある。タオルドライの際はゴシゴシ擦らず、吸水性の高いタオルで優しく挟み込むように水分を取る。そして、ミルクやオイルを塗布する前のこのタイミングこそ、成分の浸透率が最も高まる瞬間だ。
ドライヤーの温風で8割ほど乾かしたら、最後に冷風をキューティクルの流れ(上から下)に沿って当てる。これによってキューティクルが引き締まり、日中奪われがちな水分を強固に閉じ込めることが可能になる。