高速道路で一瞬で見抜く!覆面パトカー見分け方2026最新特徴と手口
高速道路で一瞬で見抜く!覆面パトカー見分け方2026最新特徴と手口にまつわる役立つ知識を分かりやすく発信ます。
Q1:覆面パトカーが赤色灯を出さずに速度測定することは違法ではないのですか?
A1:違法ではありません。道路交通取締法規上、緊急自動車としての特例適用を受けるためには赤色灯の点灯とサイレンの吹鳴が原則ですが、速度違反車両を追尾して測定する職務遂行上「やむを得ない場合」には、測定完了の瞬間まで赤色灯を点灯させない隠密追尾が判例上も適法として認められています。ただし、測定値の確定と検挙の合図時には必ず赤色灯を点灯させます。
Q2:白いクラウンや黒いセダン以外に、派手なカラーの覆面パトカーは存在するのですか?
A2:極めて少数ですが実在します。全国的にはシルバー、ブラック、ホワイト、ダークブルーといった無彩色系が9割以上を占めますが、県警の独自費で購入されたスバルWRX S4(ブルー系)や、過去に配備されたスポーツクーペなどでは鮮やかなカラーリングの車両が実戦投入された事例があります。「地味な色のセダンだけを警戒していれば安心」という認識は危険です。
Q3:覆面パトカーに追尾された際、何メートル測定されたらアウトになりますか?
A3:法規上「厳密に〇メートル以上」という数値が明文化されているわけではありませんが、警察内部の執務基準では「同一速度で約300メートル」の並走・追尾が標準的な目安とされています。時速120キロの場合、300メートルはわずか9秒程度で通過します。アクセルを踏み込んでほんの数秒躊躇している間に測定は完了してしまいます。