ディズニークルーズ費用の総額は?部屋ランク別相場と安く行く裏ワザ
ディズニークルーズ費用の総額は?部屋ランク別相場と安く行く裏ワザについて見逃せない 注意点を分かりやすい構成で解説いたします。
ディズニークルーズの大きな魅力は「オールインクルーシブ」の充実度にあります。しかし、完全無料と誤認していると、下船時の精算額に驚くことになります。何が基本代金に含まれ、何に別料金が発生するのかを正確に把握しておく必要があります。
クルーズ基本代金に含まれる主なサービスは以下の通りです。
- 全日分の食事とスナック:毎晩異なるテーマレストランを巡る「ローテーション・ダイニング」、大型ビュッフェ、プールサイドの軽食スタンド、24時間対応の無料ルームサービス(一部有料メニューを除く)。
- ソフトドリンク&スイーツ:デッキに設置されたドリンクステーションの炭酸飲料・コーヒー・紅茶、ソフトクリームバー(他社クルーズでは炭酸飲料が有料のケースが多い中、DCLの大きな強みです)。
- 船内エンターテインメント:ブロードウェイクオリティの本格ミュージカル、新作映画の3D上映、船上花火(パイレーツナイト等)、キャラクターグリーティング。
- 年齢別キッズクラブ:専門の訓練を受けたキャストが常駐する子ども向けアクティビティ施設。
- ディズニー専用プライベートアイランドの利用:キャスタウェイ・ケイやルックアウト・ケイでのビーチ利用、島内でのBBQランチビュッフェ。
一方で、現地で確実に加算されるディズニークルーズ 追加費用として、次の項目を計算に入れておく必要があります。
- 船内チップ代金(Gratuities):客室係、メインサーバー、アシスタントサーバー、ヘッドサーバーへの謝礼として、乗客1名につき1泊あたり14.50ドル〜15.50ドル(コンシェルジュは15.50ドル〜23.50ドル)が自動加算されます。4人家族で3泊4日の場合、約174ドル〜186ドル(日本円で約2万6,000円〜2万8,000円)が必須経費となります。
- アルコール類・スペシャリティカフェ:バーでのカクテルやワイン、専門カフェのラテなどは有料(サービス料18%が自動付加)。
- 大人専用高級レストラン:「パロ(Palo)」や「アンシャンテ(Enchanté)」などの利用料(1名あたり50ドル〜150ドル以上)。
- 船内Wi-Fi通信料:DCL専用アプリでのチャットやスケジュール確認は無料ですが、外部インターネット接続は1日あたり18ドル〜36ドル程度の有料パッケージ制。
- 寄港地オプショナルツアー(ポートアドベンチャー):シュノーケリングや島内観光など(1名あたり50ドル〜200ドル以上)。