車の後ろの部位名称完全図解!リヤ周りのパーツ名と修理費用まとめ

車の後ろの部位名称完全図解!リヤ周りのパーツ名と修理費用まとめに関する最新の話題を詳しく解説いたします。

車の後方(リヤセクション)は、走行風を整えるエアロパーツ、後続車へ自車の挙動を伝える灯火類、そして荷室へのアクセスを担う開口部など、多彩な役割を持つパネルやユニットが集約されています。まずは全体像を把握するために、車外装パーツ名称一覧として主要な部位を整理しました。

一般的な乗用車のリヤ周りは、大きく分けて以下のパーツで成り立っています。

  • リヤバンパー:後方からの衝撃を吸収・緩和する樹脂製カバー。
  • リヤコンビネーションランプ(テールランプ):尾灯、制動灯、ウインカー、バックランプが一体化した灯火ユニット。
  • トランクリッド/バックドア(テールゲート):荷室を開閉するためのパネル。
  • リヤフェンダー(クォーターパネル):後輪の上部を覆うボディ側面の金属パネル。
  • リヤガラス(バックウインドウ):後方視界を確保するガラス面。熱線(デフォッガー)やリヤワイパーが備わる。
  • リヤスポイラー/リヤウイング:トランク上部やルーフ後端に装着される整流パーツ。
  • リヤディフューザー:バンパー下部に配置され、車体底面の空気の流れを排出する整流板。
  • マフラーカッター/テールパイプ:排気ガスの出口。ドレスアップ用のアタッチメントも含む。

これらのパーツ名称を把握しておくだけで、ディーラーや板金塗装工場とのやり取りで見当違いな説明やすれ違いを防ぐことができます。

木村 陽翔

木村 陽翔

テックライター兼ウェブディレクター

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。

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