スマホの留守電設定を解除する方法|キャリア別停止手順と原因解説
スマホの留守電設定を解除する方法|キャリア別停止手順と原因解説を失敗せずに実践するためのおすすめの方法を徹底分析します。
大手キャリアおよび主要サブブランドにおける留守番電話サービスの停止は、電話アプリから特定の番号(特番)をダイヤルして発信するか、各社のオンライン会員ページから手続きを行うことで反映されます。店舗窓口へ足を運ぶ必要はなく、数秒から数分の操作で完了します。
NTTドコモ:番号発信とMy docomoでの停止操作
NTTドコモでネットワーク側の留守番電話を止める場合、最も迅速な方法は特番ダイヤルです。電話アプリを立ち上げ、「1410」にダイヤルして通話ボタンを押すと、自動音声ガイダンスが流れ、サービス停止が完了します。オンラインで手続きを行う場合は、「My docomo」にログイン後、「お手続き」メニュー内の「留守番電話サービス」から停止・解約の申し込みが可能です。月額有料オプションとして契約している場合は、My docomoからのオプション解約を行うことで翌月以降の課金を防ぐことができます。
au(KDDI):1410発信によるサービス停止
auの留守番電話サービスを無効化する場合も、電話アプリから「1410」へ発信します。「留守番電話サービスを停止しました」というアナウンスが流れれば設定完了です。有料の「お留守番サービスEX」に加入している場合、特番ダイヤルでの停止はあくまで「機能の一時停止」となるため、月額料金の請求を止めたい場合は「My au」アプリまたはWebサイトからオプション自体の解約手続きを行ってください。
ソフトバンク:My SoftBankおよび特番操作
ソフトバンクでは、電話アプリから「1410」へ発信することで留守番電話機能を停止できます。また、「My SoftBank」の契約確認・変更画面からも設定のON/OFFが可能です。なお、ソフトバンクの「留守電パック」などの有料オプションを契約している場合は、My SoftBankから該当オプションを解約しない限り月額料金が発生し続ける点に留意してください。
楽天モバイル:my 楽天モバイルアプリからの設定変更
楽天モバイル(Rakuten最強プラン)では、ダイヤル特番ではなく「my 楽天モバイル」アプリまたはWeb版の管理画面から設定を切り替えます。アプリを開き、「契約プラン」画面の「プランに含まれるオプションサービス」一覧から「留守番電話」のトグルスイッチをOFF(無効)に切り替えるだけで、即時に設定が反映されます。楽天モバイルの留守番電話機能は標準で無料付帯しているため、オプション解約費用などを気にせずいつでも停止・再開が可能です。
ワイモバイル・UQモバイル:サブブランドの手順
ワイモバイルを利用している場合はソフトバンク網に準拠しており、「1410」へのダイヤル発信、または「My Y!mobile」からの設定変更で停止できます。UQモバイルの場合もau網に準拠しているため、電話アプリから「1410」へ発信することで留守番電話サービスが停止します。