【2026最新】留守番電話の聞き方完全ガイド!主要キャリア・端末別の再生手順
【2026最新】留守番電話の聞き方完全ガイド!主要キャリア・端末別の再生手順にまつわる最新トピックを分かりやすく発信ます。
「暗証番号を求められて先に進めない」「スマホの充電が切れたため、会社の固定電話や家族のスマホから自分の留守電を確認したい」という緊急時のトラブルシューティングをまとめました。
留守番電話暗証番号忘れたときの初期化・再設定手順
センター発信時や遠隔操作時に求められる暗証番号は、契約時に設定した4桁の「ネットワーク暗証番号」または留守電専用に設定した暗証番号です。連続して入力を間違えるとロックがかかるため、思い出せない場合は無理に試行せず、公式マイページからリセットを行いましょう。
- ドコモ:「My docomo」にログイン >「設定」>「ネットワーク暗証番号の変更」またはドコモショップ店頭で本人確認書類を提示して初期化。
- au:「My au」アプリまたはWebサイト >「契約情報」>「暗証番号の再設定」から手続き(SMS認証が必要)。
- ソフトバンク:「My SoftBank」>「留守番電話・転送電話の設定」>「暗証番号のリセット」を実行すると、初期値(契約時の暗証番号)に戻る。
他端末からの留守電再生手順と固定電話からの遠隔操作
スマートフォンを自宅に忘れた際や紛失した際でも、他端末からの留守電再生手順を利用すれば、公衆電話や会社の電話から自分の留守電メッセージを聴取できます。
基本的な遠隔アクセスの流れは以下の通りです。
- 別の電話(固定電話や家族のスマホ)から、自分の携帯電話番号宛てに直接発信します。
- 留守番電話の応答メッセージが流れ始めたら、即座に「#」キー(または「*」キー)を押します。
- ガイダンスが切り替わり「暗証番号を入力してください」と流れたら、設定済みの4桁の暗証番号を入力します。
- 認証が完了すると、自分の端末から発信した時と同じ音声操作メニューが利用可能になります。
※事前にキャリア側で「遠隔操作設定(リモートアクセス)」を「利用する」に設定しておく必要があります。
固定電話の留守電聞き方(NTTひかり電話・一般加入電話)
固定電話の留守電聞き方については、電話機本体に内蔵された留守録ボタンを押す方法と、NTT東日本・西日本の「ボイスワープ」サービスを利用する方法があります。
電話機本体の機能であれば、親機の液晶パネル周辺にある「留守/再生」ボタンが点滅しているのを確認し、ボタンを押すだけでスピーカーから再生されます。ボイスワープによるセンター預かりメッセージを聞く場合は、受話器を上げて「141」へダイヤルし、登録暗証番号を入力して再生操作を行います。