まつざか先生の恋人・徳郎さんの衝撃結末!原作の悲劇とアニメ封印の真相
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コミックス第45巻から47巻にかけて描かれたエピソードは、連載当時の読者に底知れぬ衝撃を与えました。まつざか先生の運命の恋人となった行田徳郎さんは、徳郎接骨院の院長であり、熱心な古生物マニアでした。
階段から落ちて骨折したまつざか先生が徳郎接骨院に担ぎ込まれたことから二人の交際はスタート。数々のすれ違いやすれっからしのトラウマを乗り越え、二人は固い絆で結ばれました。徳郎さんの夢は、南米・アフリカ地域で未発見の新種恐竜「ブタバナリュウ」の化石を発掘することでした。まつざか先生はその夢を全力で応援し、遠距離恋愛を約束して彼を海外へと送り出します。
しかし、調査団がアフリカの架空国家「ボボーボ国」で発掘作業を行っていた最中、現地の反政府勢力による無差別爆弾テロが発生。行田徳郎 化石 爆発というあまりにも理不尽な惨劇により、彼は帰らぬ人となってしまいます。