駐車違反の黄色い紙で警察へ出頭は損?点数を引かれない最新対処法
駐車違反の黄色い紙で警察へ出頭は損?点数を引かれない最新対処法に関する基本知識をわかりやすくまとめました。詳細を読もうことができます。
Q1:黄色い紙(放置車両確認標章)を風で飛ばされたり、雨で破れたりして紛失した場合はどうなりますか?
A1:標章自体を紛失しても何ら問題ありません。確認標章は現場での告知用であり、違反データは警察の電算システムに即座に登録されています。出頭せずに待っていれば、約1〜2週間後に車検証記載の住所へ「放置違反金仮納付書」が郵送されますので、その納付書で支払いを行えば手続きは完了します。
Q2:車に友人を乗せていて、友人が運転して違反した場合はどう処理すべきですか?
A2:法的には2つの選択肢があります。友人が警察署に出頭して反則金を支払い点数加算を受けるか、車の所有者であるあなた宛てに届く放置違反金納付書で支払いを済ませ、後から友人から違反金相当額(同額)を個人間で受け取るかです。後者を選択すれば、友人の免許点数を減点させずに金銭納付のみで解決できます。
Q3:黄色い紙を貼られてから何日以内に警察へ行かないと自宅に納付書が届きますか?
A3:警察署への出頭期限は約1週間程度と記載されていますが、出頭しなかった場合、およそ7日〜14日前後で所有者宛てに弁明通知書と納付書が発送されます。警察から電話や訪問で「なぜ出頭しないのか」と催促されることはありません。
Q4:放置違反金をコンビニで納付した後、領収書はどのくらい保管すべきですか?
A4:コンビニやスマホ決済の納付受領証(レシートや決済履歴)は、最低でも次の車検が完了するまで(最長2年間)大切に保管してください。システム反映のタイムラグ等で万が一車検場にて未納扱いと判定された際、支払済みの証明として提示が必要になる場合があるためです。