ハイエースのIsofixは何型から?座席別の対応表と後付けの危険性
ハイエースのIsofixは何型から?座席別の対応表と後付けの危険性についての疑問解決ガイドをお届けします。
ハイエース200系において、ISOFIX対応ロアアンカーおよびトップテザーアンカーが採用された決定的な分岐点は、2012年5月の一部改良(通称:3型後期・3.5型)です。この改良は、乗用車および一部貨物車に対する安全基準の法改正(ECE R44/04およびUN基準の適用前倒し)に伴い実施されました。
中古車市場で探す場合、同じ「200系」であっても製造時期によって足回りの安全装備が根本から異なります。モデル変遷ごとの装備状況を整理すると、以下の通りです。
ハイエースの4型・5型・6型におけるISOFIX機能そのものに構造上の大きな差異はありません。ただし、法規適合がなされた3型後期(2012年5月以降)以降のモデルでなければ、車体およびシートフレームに正規のISOFIXロアアンカー金具が存在しないという点です。