小学2年生の読書感想文!1日で書ける厳選本と親のサポート術
小学2年生の読書感想文!1日で書ける厳選本と親のサポート術を徹底追究! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。
「読んだ感想は?」とストレートに聞かれても、8歳の子どもは「面白かった」「すごかった」という一言で片付けてしまいがちです。ここで「もっと詳しく書いて」と促すのは逆効果。「面白かった」という一言の奥には、子どもなりの鮮明な映像や感情が隠れています。
親の役割は、その感情の引き出しを上手に開けてあげることです。「どの場面で一番笑っちゃった?」「主人公のあの行動、自分なら真似できる?」といった具体的で答えやすい質問を投げてみてください。「がまくんがお手紙を待っている姿がかわいそうだけど可愛かった」といった、生き生きとした表現が溢れ出てくるはずです。
また、執筆の途中で漢字の間違いや原稿用紙のマス目の使い方を細かく注意するのは避けましょう。まずは最後まで書き切る達成感を優先し、表記のチェックや修正は最後の仕上げとして一緒に行うスタンスが、子どものやる気を最後まで維持させます。