2歳児の平均身長と成長目安|伸びない原因と受診基準を徹底解説
2歳児の平均身長と成長目安|伸びない原因と受診基準を徹底解説の特集記事を解説します。役立つ情報が詰まっています。
乳幼児の発育状況を把握するうえで最も信頼性の高い指標が、厚生労働省乳幼児身体発育調査のデータです。2歳を迎えたばかりの時期から、3歳直前(2歳半以降)までの標準的な数値を男女別にまとめました。
一般的に2歳児の身長は1年間でおよそ7〜9cm前後伸びます。月齢別の目安値は以下の通りです。
【男の子の平均身長と体重の目安】
・2歳0〜6ヶ月未満:身長 81.5〜92.0cm(中央値 約86.7cm) / 体重 10.1〜14.3kg
・2歳6ヶ月〜3歳0ヶ月未満:身長 86.3〜96.8cm(中央値 約91.6cm) / 体重 11.2〜15.8kg
【女の子の平均身長と体重の目安】
・2歳0〜6ヶ月未満:身長 80.1〜90.9cm(中央値 約85.4cm) / 体重 9.4〜13.6kg
・2歳6ヶ月〜3歳0ヶ月未満:身長 85.2〜95.9cm(中央値 約90.4cm) / 体重 10.6〜15.2kg
特に2歳半平均身長体重を確認すると、男の子で約90cm・12.5kg前後、女の子で約89cm・12.0kg前後が一つの標準ラインとなります。ただし、生まれ月や出生時の体重によっても差が出るため、ピンポイントの数字だけで一喜一憂する必要はありません。