Arkコマンド一覧徹底解説!攻略が劇的に変わる出し方と活用術
Arkコマンド一覧徹底解説!攻略が劇的に変わる出し方と活用術の概要と注目ポイントをわかりやすく整理しました。
サバイバルの中盤から終盤にかけて、多くのプレイヤーが直面するのが「特定恐竜の厳選にかかる膨大な時間」と「アーティファクト集め・資材クラフトの負荷」です。これらを直接呼び出すコードを活用すれば、検証の手間を最小限に抑えられます。
狙った個体を呼び出すARK恐竜召喚コマンド
恐竜を出現させる構文には複数存在しますが、最も制御しやすいのがgmsummonコマンドです。テイムボーナスが自動付与された状態で手持ちの味方としてスポーンします。
構文ルール:gmsummon "<生物のクラス名>" <ベースレベル>
- ティラノサウルス(高レベルテイム済み):gmsummon "Rex_Character_BP_C" 150
- ギガノトサウルス:gmsummon "Gigant_Character_BP_C" 150
- アルゲンタヴィス:gmsummon "Argent_Character_BP_C" 150
野生の状態でスポーンさせて正規の手順で捕獲したい場合は、spawndino "<ブループリントパス>" <出現距離> <Y軸オフセット> <Z軸オフセット> <レベル>の構文を用います。
アイテム入手を効率化するコード体系
旧世代のASE初期では数字のみのARKアイテムID一覧(例:金属のインゴット=74)が主流でしたが、アップデートに伴い拡張アイテムが増加した結果、現在は英字指定のgfiコマンドが公式の標準規格となっています。
構文ルール:gfi <アイテム識別名> <個数> <品質(1-100)> <現物=0 / 設計図=1>
- 金属のインゴット100個:gfi MetalIngot 100 1 0
- 至高のライフル銃:gfi WeaponRifle 1 100 0
- 至高のギリースーツ一式:gfi GhilliePants 1 100 0(部位ごとに名称を変更)
オベリスクを省略するARKボスコマンド
エンドコンテンツに君臨するガーディアンとの戦いも、コンソールから直接演出できます。代表的なARKボスコマンドとして、アイランドのブルードマザーやメガピテクスをフィールド上へ直接召喚するコードが存在します。
- ブルードマザー(ガンマ難易度):summon SpiderS_Character_BP_Easy_C
- メガピテクス(アルファ難易度):summon Gorilla_Character_BP_Hard_C
- ドラゴン(ベータ難易度):summon Dragon_Character_BP_Medium_C
拠点付近で召喚を実行すると周囲の建築物が瞬時に粉砕されるため、実験を行う際は周囲に障害物のない広大な平原や孤島を選定することが鉄則です。